リメイク

Daisoで見つけたリメイクシート


今主婦の間で人気のリメイクシートがとにかく優秀で驚きます。100均とは思えない、といっては失礼かもしれませんが品質が良くて使いやすいのでおすすめです。私が使ったのはDaisoのリメイクシートですが、他にもキャンドゥやSeriaなどからも販売されています。

柄が豊富

一昔前のリメイクシートというと、いかにもなものが多くて貼ると余計ダサいかな?というものが多かったように思うのですが今回見つけたリメイクシートは柄がおしゃれで、しかもたくさんの種類から選べるのが魅力的でした。特に木目調のリメイクシートの種類は豊富でそれぞれの好みにあったリメイクができるように感じました。

貼り直しが自在

見よう見まねでやるDIYなので、プロのように完璧にはいきません。斜めに貼ってしまったり、空気が入ってしまったり失敗がつきもののリメイクシートですが何度貼り直しても粘着力が衰えずしっかりと貼りつくので、不器用な人でも安心して作業することができます。ただし注意しておきたい点が1つあります。それは貼り付ける面をきれいにしておくということです。特にキッチンで使う場合には油汚れが付いていたりすると剥がれやすくなってしまうので、何度も貼り直しが効かない場合もあります。汚れを落としてから貼ることをおすすめします。

コスパが良い

意外だったのがリメイクシートのサイズです。100円なので少ししか入っていないのかな?何枚も買わないといけないのかな?と不安だったのですが開けてみるとかなりの大きさでした。

私が使ったものは40×90cmあって、キッチンの扉1枚分であれば十分に貼れる大きさです。そうすると扉分だけ買えばよいので1,000円から1,500円以内で収まります。キッチンの壁や壁の窓より下側に板を打ち付けた腰壁として貼る場合などは1枚まるごと貼れてしまうのでより少量でリメイクできるのではないでしょうか。

目盛りがある

裏の剥離紙に目盛りがプリントされているのである程度の大きさならサイズを測らなくてもOKなので使いやすいです。切るときにはハサミを使って簡単に切れます。きれいに切りたい場合は定規を当てて、カッターで切るといいですね。

貼るときのコツ

リメイクシートを貼るときはちょっとしたコツのようなものがあります。私がやってみてやりやすかった方法を書いてみたいと思います。

上から少しずつ

リメイクシートは裏に剥離紙が付いているのでこれを剥がしながら貼っていきます。くれぐれも一気に剥がしてしまわないように気を付けてください。全部剥がしてしまうと余計なところに貼りついてなかなか上手く貼れません。2~3cm剥がして、位置を決めてからゆっくりと少しずつ裏の剥離紙を下へ引っ張りながら剥がして貼っていくときれいに貼れます。

空気抜きに使う道具

大きな範囲を貼るときには空気が入らないように慎重に作業します。始めのうちは手で空気を抜いていたのですが、広いのでなかなか上手く空気が外に出てくれなかったです。そこで使ったのがゴムヘラです。キッチン用の柄のついていない平らなもので、広範囲の空気を一気に外に出すことができたのでとても便利でした。

コツは中央から左右へ空気を出しながらリメイクシートを貼り付けることです。左右が済んだら後は下へと放射線状に貼っていくイメージで作業するときれいな仕上がりになります。広範囲を貼るのは難しいので何度か剥がしながら空気をしっかりと抜いてくださいね。

剥がすときの注意点

失敗して剥がすときに注意したいのがあまりリメイクシートを引っ張り過ぎないということです。しっかりと頑丈に貼りついているので剥がすときについ力を入れて引っ張ってしまいがちですが、強い力で引っ張るとシートが伸びてしまうので再度貼ったときにどうしてもきれいに貼り付かないことがあります。実際にありました。なので、剥がすときは貼りついている面に近い場所からゆっくりと力を加えずに剥がすと良いです。

ビフォーアフターの違い

≪before≫

作業の始めに撮っておけば良かったですが、忘れてしまったので以前の画像ですみません。キッチン台や天袋の扉は薄緑色の一昔前に流行った色をしていてリメイクするいい方法はないかと考えていました。

≪after≫