こぎん刺しのキット

さまざまな刺繍を楽しむ

刺繍をしてみたいけれど、やったことないし、何を揃えていいのかも分からないという人はまず刺繍のキットを使って作ってみるといいでしょう。

フランス刺繍

フランス刺繍には色々なステッチ(刺し方)があるので1つずつ学びながら刺せるキットがおすすめです。ステッチの幅を揃えて刺すのは始めのうちは難しいので図案が布に写してあるものが刺しやすいです。ちなみにこちらのキットは3ステップの3番目なので、もっと簡単なものから始めたい場合はステップ1から購入してみてください。

クロスステッチ

クロスステッチは初心者の人でも刺しやすい刺繍の一つです。クロスステッチは織り目の間に針を通して刺していくので、刺す幅や位置を考えなくていいのがその理由です。刺していく順番さえ間違えなければ誰でも仕上がりのきれいな刺繍を刺すことができます。これくらいから始めて、慣れてきたら、幅の広い全面刺しの図案に挑戦してみるのもいいでしょう。

リボン刺繍

フランス刺繍に慣れてきた頃におすすめなのがリボン刺繍です。リボン刺繍はフランス刺繍のステッチが元になっていることが多く、しっかりとフランス刺繍の基礎ができていれば取っ掛かりがスムーズだと思います。リボン刺繍の中でもバラのモチーフは華やかで刺し方にも色々と方法があるくらいポピュラーです。まずはこんな刺繍キットから始めると良いのではないでしょうか。

筆者おすすめのキット

こぎん刺し

こぎん刺しのコースター
このブログでも作り方を紹介しているこぎん刺しのキットは、こぎん刺し用の生地であるコングレスとこぎん針とこぎん糸がセットになったキットです。これからこぎん刺しを始めようという人にはとてもおすすめなキットです。
生地と糸の色とが違ったセットがいくつかあります。興味のある方は好きな色を選んでみてください。

筆者が作ったのはコースターのキットでしたが、他にもくるみボタンやガマ口財布などがあります。

刺し子


刺し子の中でも筆者がおすすめするのが、一目刺しの刺し子です。細かい刺し目を一定に繰り返し刺していくのですが、縦横斜めと刺していくだけでこんな芸術的な模様が現れるとは!という感動があります。キットに入っている布には図案が印刷されているのでその通りに刺していくだけで出来上がるのも嬉しいです。1つのキットに5つ分の模様のコースターが入っているので色々な一目刺しが楽しめていいですよ!

まとめ

刺繍をしてみたいな、始めてみたいなと思ったときはこんな風にキットはいろいろと用意されているので、簡単に始められます。手軽に体験できるのがキットの良いところですよね!

キットを作ってみて、「これは楽しいな!」「やれるな!」と思ったら本格的に布や糸を揃えていくといいですね。たくさん作る場合はキットをいくつも購入するよりもお得です。刺繍は好きな時間に好きな場所でのんびりと楽しめる趣味ですから、ぜひ刺繍キットから始めてみてください。

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