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マウンティングマウンテンを登ったとて…

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マウントとりたいってどういう心境?

自分よりも下を作りたい

山の頂に佇む女性

女性のマウントの取り合いって見るに堪えないものばかりです。話を聞いているだけでもHSPの私からすると具合が悪くなってしまう代物。

どうして人はマウントを取りたがるのか。

それは自分に自信がなくて、他人の評価の元でしか生きていないから、なんですね。
自分の軸が他人の中にある。つまり他人軸で長年生きてしまっているということです。

私も長年そうした他人軸の中でしか生きられない人種だったので、人の評価が気になるのは痛いほどよく分かります。

でも、マウントをするってあまり気が引けてやらなかったんですよね。それは人って上とか下ではないという根本的なことはよく理解していたからです。

自分を人よりも上に置いておきたい

自分に自信がない人って「私の親戚にはお医者さんがいるの~」やら、「〇〇議員と同じマンションに住んでるんだよ~」やら訳の分からないマウントを取ってきます。

自分が医者だったり、議員をやっているのならそれは一目置かれる存在で、尊敬の対象となりうるのですが、あなたがそうな訳じゃないですよねって突っ込みたくなるのを毎回呑み込んで気のない返事です。

すごーい!なんて言おうものなら、相手は気持ちよくなって次のマウンティングが始まっちゃいますからね。

自分をとにかくどんな手段でもいいから人より上に置いておきたい、そういうテイにしておきたい。
そうすることで気持ちがいいんですかね?よく分かりませんが、笑える動画を友人が紹介してくれたので載せておきます。

かまってちゃん

マウントをとってくる人って基本的には人にかまって欲しいかまってちゃんなんでしょうね。かまって欲しいけど、私が上じゃないと絶対に嫌!っていう究極のわがまま女なんです。

マウンティングされて頭にきてマウントし返すことからマウンティングマウンテンの山登りは始まるのでしょうが、一度立ち止まってみて。不毛な争いしてないですか?

自分軸で生きていない

自分を納得できていないと、自分をありのままの自分として受け入れられていないと、いつまでもいつまでも他人の目を気にして生きていく人生を歩んでしまいます。

確かに人は一人では生きてはいけないので、他人からどう思われているかはいつでも気になるものです。

しかし、他人にもっと良く思われたい!凄いって思わせたい!自分のほうが上なんだ!ってなってしまうと自分の人生を本当に歩んでいると言えるのでしょうか?

人の評価の中でしか生きられないマウント女

他人の評価が気になるから、私はあなたよりも優れているわよ!私の方が上よ!ということが証明されないと生きた心地がしないというのは本人にとってはかなり辛いものだったりするのではないでしょうか。

そこにはもしかしたら、幼少期の親との関わり合いが関係している可能性が多少なりともあったりします。

自分は自分という概念

自分を最初に受け入れてくれるのは親ですからね。そこでネグレクト気味に育てられたリ、逆に過保護すぎるくらい過干渉な親に育てられると健全な自我というものが育ちにくいのは良く知られています。

今からでも遅くないと思います。できる自分もできない自分もありのままの自分をそのまま受け入れてみるとマウントをとらなくてもいい人生にシフトチェンジしていけます。

人を大事にすると人生が豊かになる

マウントって結局人をどれだけ蹴落とすか、じゃないですか。私の方が凄い、私の方が偉い、なので。
それをやる人も、必要性があってやってるんだろうから、自分を守るために。なのでマウントとりあうのが悪いことって一概には言えないかもしれませんが、心は豊かにはなりませんよね。

だって結局のところ一人ぼっちになるだけなんだから。

人の人生や、人の考え方を尊重するだけでも人生って豊かになります。なので、上とか下とかじゃない考え方ができるようになるといいですよね。

さいごに

筆者はマウントというマウントはあまりとったことがないし、そこに旨味も見いだせないのでやらないのですが、自慢ってしてしまいますよね。それが軽いマウンティングだったりするのかな?と思うことはあります。

自分軸で生きている人は他人にマウントする必要がないので、私の方が、私の方がという話にはなりません。
だから一緒にいて心地よいし、長く友人としての付き合いができるんだろうと思います。そういう人は友人が多く、たくさんの幸せをつかんでいる。

自分の心をのぞいてみて、マウンティングマウンテン、あなたは登ってないですか?

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