クリスマスのオーナメント

クリスマスツリーを飾り付けよう!

クリスマスツリーのオーナメント

クリスマスツリーにはクリスマスボールやキラキラとしたガーランドを飾るのが定番ですが、ハンドメイドしたオーナメントを飾ってみても面白いものです。お子さんのいる家庭では子供と一緒にオーナメント作りをするのも楽しいですよ。

クリスマスの色

クリスマスカラーと言ってクリスマスにはよく使われる色があります。白・赤・緑・金(黄)がそれにあたり、使う色にも意味があります。

白 – white –

ヨーロッパでは雪が積もり、大地一面が雪に覆われます。この雪の色である白には純潔という意味があり、聖なる色という意味合いがあります。

赤 – red –

赤はキリストの血を表していて、犠牲の愛という意味合いがあり、ヒイラギの実やクリスマスボールの赤などがこれにあたります。

緑 – green –

ツリーの色として使われる緑にはモミの木の色であり、常緑樹の色を表しています。常緑樹は一年中葉が落ちないので永遠の命という意味合いを持っています。北ヨーロッパのクリスマスツリーの起源として用いられていた樫の木も常緑樹であり、お祭りや儀式に使う木はこうした縁起の良いものが使われてきたのです。

金(黄) – gold(yellow) –

金や黄色は星の色であり、キリストに関係した色になります。キリストが生まれた日に輝いたとされるベツレヘムの星であり、ツリーのトップにはこの星を飾ります。金色には他にも高貴な色や希望などの意味合いもあり、ツリーにも多く用いられます。

この4色を取り入れてながら素材選びをするとクリスマスらしいオーナメントが作れます。

オーナメントを手作りしよう!

綿入りオーナメント

チェックや水玉模様の生地にプリントされたクリスマスの模様を切り抜いて貼り付け、袋状に綴じた後に綿を入れてふっくらとさせます。簡単に作れる可愛いオーナメントです。

材料

・チェックや水玉模様の生地(単色がおすすめです)
・クリスマス模様の生地
・綿
・ひも(リボンでも可)
・糸
・針

作り方

1.好きな形にチェックや水玉模様の生地を切り抜きます。裏表2枚必要です。縫い代を0.5~1cmほど取っておいてください。

2.クリスマス模様の生地を切り抜きます。切りっぱなしの方が仕上がりが可愛いですが、ほつれが気になる場合はほつれ止め液を塗るといいでしょう。

3.画像のようにクリスマス模様の生地を粗めにチェックや水玉模様の生地に縫い付けてもいいですし、ボンドやほつれ止め液を使って貼り付けてもOKです。

4.3で作った生地と裏側になる生地をそれぞれ中表に重ねて周りを縫い合わせます。このとき糸を折り曲げて内側から挟み込んでおきます。縫う際は返し口を忘れずに開けておいてください。

5.返し口から生地を表に返したら中に綿を詰めて返し口を綴じます。これで完成です。糸が挟まっているところにベルを縫い付けてみてもいいですね。

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ひもで作るクリスマスボール


クリスマスボールをこんな風にひもを巻き付けて作るとおしゃれなツリーになります。手に入るもので簡単に作れるのでぜひ試してもらいたいです。

材料

・風船
・毛糸
・ボンド
・水
・ボール

作り方

1.使わなくなったボールにボンドと少しの水を入れてかき混ぜてボンドのばします。

2.風船を適度な大きさに膨らませます。

3.毛糸を1.5mほど(好きな長さで作ってみてください)で切って1で作ったボンド水に浸します。

2.ボンドが乾かないうちに手早く風船に巻き付けます。

3.ボンドが乾くまでしっかりと乾燥させて、最後に風船を割って中から取り出して完成です。ひもやリボンを結び付けてツリーに飾ってください。毛糸の他にレース糸やタコ糸など毛羽立っていない糸を使ってもみてもいいですね。

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松ぼっくりのオーナメント

松ぼっくり
松ぼっくりはそのまま飾ってもいいですが、少し手の込んだ作業を行うと素敵なオーナメントに早変わりします。

材料

・松ぼっくり
・金色のラッカー
・白いペンキ
・ひも
・グルーガン

作り方

1.拾ってきた松ぼっくりは水を入れた鍋で似て煮沸消毒してください。虫がいる場合が多いのでそのまま使わない方がいいです。

2.煮沸消毒した場合はよく乾かしてから金色のラッカーで色を付けます。自然な色合いを生かしたい場合はこの作業は省いてOKです。

3.ラッカーを縫った場合は乾いてから白いペンキを刷毛に付けて表面のみに塗っていきます。雪が降ったようにもったりと塗ると雰囲気がでます。グリッターがあれば、乾く前にペンキに振りかければキラキラしたきれいな松ぼっくりになります。ラメでもOKです。

4.ペンキが乾いてからひもを半分に曲げて端をグルーガンで貼り付ければ完成です。

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