子育て 遊び

身近なもので子供と遊べるおもちゃを手作りしてみる!(的当てゲーム編)

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子供が楽しく遊べて、それが身近にあるもので費用もかからず作れるのなら最高ですよね。手作りのおもちゃは作るところから遊びが始まるので、筆者も子供と一緒に話をしながら楽しく作り上げています。

手作りのおもちゃは子供にも好評で、多少手荒に扱っても壊れないですし、使わなくなれば元の資源に戻して捨てるだけなので気軽に作って遊べるんですね。おすすめなのでぜひ作ってみてください!

用意するのはペットボトルと新聞紙、ガムテープだけ!!

今回は的当てゲームを作ってみたいと思います。

遊び方はとても簡単。ペットボトルに玉をぶつけて倒すだけです。この一見すると単純な遊びですが子供にとっては的に向かって玉を掴んで投げるという動作自体が難しかったりします。倒すにはどの角度でどれだけの強さで投げればいいのかを読み取らなければいけませんし、投げる感覚を掴むのも幼児には大きな学習だったりします。

また、丸める、貼り付けるなど、おもちゃを作る際の手先を使う作業は、子供の脳を活性化させバランス感覚を育むのに非常に役に立ちます。

用意する物

・新聞紙

・布テープ

・ペットボトル

・水

ガムテープを準備するのですが、紙テープだと硬すぎて滑らかに丸まらないので、布のガムテープを準備してください。どうしてもお家にない場合は100均にも売っているのでそちらを購入して作ってみてくださいね。

的当てゲームの作り方

作り方はとても簡単です。

まず玉ですが、新聞紙を2枚ほど使って丸め(1枚を丸めた後に包むようにもう1枚巻き付けるといい具合にできます。)布テープを新聞紙に貼り付けながら玉に仕上げます。新聞紙が見えなくなるまでしっかりと貼り付けましょう。

布テープを貼り付けることで程よい重みがついて玉が投げやすくなります。

次にペットボトルに1/5ほどの水を注ぎ、キャップをしてから口をテープで閉じて開かないようにします。※キャップはしっかりと閉めてくださいね!

的当てゲームの遊び方

ペットボトルを離して並べたら、ペットボトルを狙って玉を投げて倒します。

ペットボトルの位置を台の上に置いて高さを出してみたり、近くや遠くに離して置いてポイントを付けて得点を競っても面白いです。ペットボトルに数字を書いて数字の順番に倒すようにすると子供の数字の学習にも一役買ってくれます。楽しみながら学べるのでおすすめです。

おわりに…

筆者は子供と遊ぶことが非常に苦手な親なので、手作りおもちゃにはとても救われるんですね。子供でも作れる簡単な工作なので、わいわい言いながら毎回子供と一緒に作っています。

手作りした布テープの玉は不格好ですが手に馴染みやすく、柔らかいのでとても掴みやすいです。ボール遊びが初めてのお子さんでも何度か練習をすれば上手に投げることができるようになります。

当たっも倒れなかったり、なかなか的に当たらない場合は玉の大きさを少し大きくしてみてください。大人もやってみると意外とストレス発散になっていいですよ。ぜひ作って遊んでみてくださいね!

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