掃除

ズボラさんの基本的な掃除内容

ズボラの筆頭、筆者がやっている基本的な掃除内容です。最低限やっておかなければいけないお家の掃除ということで書き出してみます。

掃除機がけ


掃除機がけが我が家の掃除の基本です。掃除機がけすら面倒に感じるときもありますが子供がいるのでなるべくかけています。冬は特にカーペットを敷いているので掃除機をかけないと汚れが気になります。気になったときは俄然やる気を出して掃除を始める筆者です。


雑巾がけ

雑巾がけは畳の部屋のみときどき拭くかな~という感じですね。板張りは掃除機掛けでいつも終わっているので埃は飛び放題かな、と分かってはいてもなかなしないですね。

お風呂掃除

お風呂掃除は浴槽、床・壁などを洗剤を使って掃除します。毎日やるのは浴槽だけという人もいるかもしれません。かく言う筆者がそうです。ズボラです。床や壁は汚れてきて気になったらという何ともお粗末な感じです。1度カビ取りをしてカビ防止材を塗布しているのでそこまで汚くなないのですが、カビもちらほら見受けられます。近くもう一度カビ取りを考えていますが、慌ただしく入っているので、普段は浴槽のみです。


お風呂は上がった後に壁を雑巾で拭いて水滴を取っておくカビが生えなくていいと言われますが、そんな手間の掛かることをズボラさんはやっていられません。

お風呂掃除の最終工程水滴取りは      ガラス用の水切り代用で簡単に!

そんなときには、こんな便利なもので動作を簡単なものにするとズボラさんでも続きます。

キッチン掃除


キッチンを掃除するといっても毎日の皿洗いのときにシンクをチョコチョコと掃除するくらいです。我が家は古いシンクなので掃除をするのがとても面倒です。シンクの繋ぎ面や重なりが多いのでなかなかこれをきれいに掃除しようという気にはならないのが現実です。長年の水垢もすごいのでほぼお手上げ状態ですね。


洗面所の掃除

洗面所は髪の毛が落ちやすいのでこまめに掃除機をかけています。洗面台も付いた髪の毛は嫌なのでティッシュでいつも拭き取ってきれいにはしていますが、内側に錆が出てきていて汚れた感がすごいので正直これ以上きれいにするのは難しいな、とさじを投げています。

トイレ掃除


トイレは週に1回程度の掃除です。どうかしたら2週間に1回なときもあります。汚れが目立つときはこまめにやりますが、ちょっとさぼり気味ですね。特に冬は寒いので回数が減り気味です。

筆者は極端に掃除回数が少ないですが、便器や便座などをきれいに保っておけばOKなのかなと思います。床掃除が実は大変ですよね。拭き掃除やマットの洗濯。意外におしっこの飛び散りがあるそうなので清潔にしておきたいですね。

ズボラさんが掃除が苦手な訳

掃除が苦手な理由には元々掃除をするのが嫌いということもあるかもしれませんが、ある程度できるのにしないというのにはそれなりの訳があるんです。

ズボラさんは細部が苦手

ズボラさんは見た感じで掃除をするので見えない細部の掃除が苦手です。見えないところは掃除しないといってもいいくらいですかね。書いていて少し恥ずかしいですが、本当のことなので仕方がないですね。自分の暮らせる範囲内でしか掃除をしないのがズボラさんの生態という感じ。

パッと見て分からない掃除箇所に気付くことは      掃除上手になる秘訣

こんな風に自分の気付いていなかった掃除箇所を書き出してみるといいかもしれません。書いていくことで見つかる自分の掃除のクセみたいなものも見つかります。

直ぐ手の届く場所に道具がない

ズボラさんが掃除をできないのはそこに掃除道具がないからです。わざわざ取り出しまではやらないのでズボラさんがマメに掃除をしようとするのであれば掃除道具をなるべく生活空間に置いておくことが大切になります。

筆者の場合はハンドクリーナーを居間に置いて直ぐに掃除機がかけられるようにしています。子供が散らかすこともあり、直ぐに行動に移せるのは助かります。しまい込んだ掃除機だとこうスピーディーにはいかないので二の足を踏むんですよね。

こまめな掃除機がけは      ハンドクリーナーを身近に置いておく

こんな風に、手の届くところに掃除道具を置いておくだけで毎日の掃除がスピーディーに、そしてより細かく広範囲にすることができるようになります。掃除好きな知り合いの家にはさっと手に取れる場所にハンディーモップやサッシのサンを掃除する道具がインテリアのように置いてありました。直ぐにできるが一番なんだなと思えるエピソードです。

床に物が散乱している

床に物が散乱しているだけでズボラさんは掃除をする気力を失います。リビングの床、寝室の床、廊下、玄関、ありとあらゆるところに物が散乱しているのでこれをずらしたり避けたりしながら掃除機をかけるのが面倒だからです。始めから床に物が置いていなければスイスイと掃除ができるので苦にならないのではないでしょうか?

こまめに掃除がしたければ      床に物を置かない!

物が多すぎる

物が床に散乱するということは収納場所がないということも考えられますが、物が多すぎるという理由も考えられます。まずは断捨離して要らないものを徹底的に捨てることが必要です。必要だけれど今すぐには使わないものは隠す収納をします。収納場所をもう1度見直して、収納スペースを有効に使う努力もしなければいけません。我が家には収納スペースがあまりないにも関わらず物がとにかく多いんですね。断捨離、やらないといけません。

床に物が散乱しないためには      断捨離をする!

要らないような気がするけれど、どうしても捨てられないものがある場合は、待機の箱を作りその中に1年間入れておき、それで使わなければ来年も使わないということで思い切って捨てる。など、マイルールを作って上手に断捨離をしたいですね。

捨てるための道具が揃っていない

まずはゴミ袋です。燃えるゴミ、燃えないゴミ、ペットボトル、資源ゴミなどゴミの数だけ袋が必要です。有料の場合は尚更です。袋がないと捨てられませんもんね。

後はガスの入った缶からガスを抜く道具、大型ごみを小さくする道具や運ぶ車など、いざ捨てようというときに捨てるための道具が揃っていなければなかなか重い腰が上がらないといったことになりかねません。

捨てるために使う道具たち

それではゴミを捨てやすくするための道具を細かく見ていくことにします。

・スプレー缶などは中のガスを抜くために穴を開ける道具が要ります。

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ガス抜きプッチン
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・袋に入らない大きなものは小さな刃の付いたのこぎりで切断して小さくします。

・本や新聞を縛ってひとまとめにするための紐

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ビニール紐 くるくるラップ フィルム
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ペットボトルや缶などは潰して捨てた方が経済的なので、踏んで潰せる!という方は筆者を含め良いですが、潰す道具があれば重宝します。

・潰す道具

・ゴミ置き場に運ぶときに便利な押し車

断捨離をしたければ      捨てることに集中する!

要らない物を捨てて部屋をスッキリさせ、掃除がしやすい環境に整えておくことがきれいを保つ秘訣なのかもしれません。

ズボラさんが見落としがちな掃除箇所

では次に実際の掃除箇所について見ていきたいと思います。見落とすことが多い箇所は長年放置されていて掃除が大変になります。毎日の掃除に取り入れて、掃除が簡単になるように心掛けたいです。

照明

照明器具は天井にぶら下がっていたり、止付けてあったりして見上げないと気にならないのであまり掃除しませんよね。するのは年末の大掃除の時くらいでしょうか。そうなると埃が積もってかなり掃除が大変なことになります。天井に止付けてあるタイプの照明は表面だけをさっと拭き取ればきれいになるのでそれでもいいですが、傘を被っている照明はキッチンに近いと油と混じり合っていたりしてベトベトなんてこともあります。毎日もしくは毎週こまめに傘を埃を拭き取るだけでいいのだから、やろう。やりましょう。

照明器具の傘は      こまめに埃取り

棚やタンスの上

食器棚や収納タンス、洋服ダンスなどの上って見えない分掃除する回数はかなり少ないです。何年、何十年という汚れが溜まっていたりすることもありますよね。これがエアコンの風で舞い上がっていると考えるとかなりやばいですね。

棚の上の掃除は      物を収納するところから

棚の上ってどうしてもデッドスペースなりがちで、じゃあ何かのせとこうと色んなものがのっかってますよね。キンチョールとか冬に使う卓上用のコンロとか。本当はそれらもきちんと収納する場所を見つけてあげるのが掃除上手へとつながるんですが…我が家は収納スペースが少ないのでまだしばらくはこのままかな。のけて雑巾がけは大変だけれど、やらなければいけない箇所という認識はできました。

浴槽の側面

掃除
浴槽の内側は毎日掃除をするけれど、側面を掃除し忘れているのがズボラさんのお風呂掃除ですね。床なんかも気が付いたらやったりしますが、浴槽の側面はあまり目立たないのでスルーしてることが多いです。

お風呂掃除は      浴槽の側面まで丹念に

気が付いていない掃除箇所

ズボラさんは、掃除をしなければいけないと思っていない箇所や掃除があります。もしくは気付いていても見てみないふりをしている箇所、思い当たるところがないですか?

埃の積もったインテリア

部屋の中に飾っているインテリアに積もる埃は掃除するものとは思っていないのでいつも見逃して真っ白ということも。早めに気付いて埃を取り除いておけば汚れも取れやすくなります。

埃取りは      日常の掃除に加える

インテリアが飾ってある場所にハンディーモップを常備しておくといいのでしょう。インテリアにマッチするようなおしゃれなモップがあるといいですね。こんな感じのものです。縦置きモップってナイスですね!

もしくはこんなウッド調のモップスタンドもすてきですね。

洗濯機の中


洗濯機の上に積もる埃や乾燥機を使った後の掃除など見えるところは掃除しますが、洗濯機の中の見えない汚れにまでは気が回りません。だからいつまでも放置して浮いてきた汚れが洗濯物に付いてしまったり。洗濯機には1~2ヶ月に1回ほど洗濯槽クリーナーを使って掃除をした方が洗濯槽をキレイに保つことができ、汚れも落ちやすくなります。

洗濯機の中は      洗濯槽クリーナー

冷蔵庫の中

冷蔵庫の中って、きれいにしている家は本当にびしっと中の物までタッパーに入れ替えてきっちりきれいになっていますよね。筆者憧れのまなざしです。我が家ではつい最近冷凍庫の中がやっと整理できましたが、冷蔵部分は放置されています。汚れも気になると思いながら料理中は忙しいので手を付けられず忘れるパターン。週に1回でもいいからきれいに水拭きすればいいんだろうな、で日々が過ぎていきます。


買い物してきた食材を冷蔵庫の中に入れるときなのか、食事を作る前なのか、後なのか、皿洗いが終わった後なのか、もうルーティンに入れてしまえばいいわけです。そんなこと今まで思いつきもしませんでしたが、何かをしたら冷蔵庫の中を拭く。これですね。

冷蔵庫の中の掃除は      いつが自分にベストなタイミングを見極める

製氷機の中

製氷機は現在ほとんどの冷蔵庫に搭載されている自動で氷を作る装置です。この水を入れておくタンクも長く使っていると汚れてきます。製氷機内部を洗浄してくれる特殊な洗浄液が売られているのでそれをタンクに入れて掃除をするとキレイになるんです。ズボラさんでも入れるだけでいいのでこれは簡単です。

製氷機は      製氷機専用の洗浄液でキレイに!

換気扇の中

換気扇の中って掃除しないといけないんだと、気付いたのは通販番組で換気扇の掃除をしているデモンストレーションを見てからです。掃除する物とはそれまで思っていませんでした。これは毎日やるのは無理なので、年末と夏休みか盆休みのときくらいでいいのかなと正直思います。でも、掃除しなきゃいけない箇所だよ~と知れたのは良かったです。

換気扇の中は      掃除をしなければいけない箇所がある

気付きって大事ですよね。掃除は気付くことから始まるんです。きっと。

サッシのサン(桟)

サッシのサンは見て見ぬふりしてしまう箇所です。髪の毛や埃、砂、色々なものが詰まっていますよね。掃除をするには何らかの道具が必要です。100均にあるペットボトルに取り付けて使うアイテムがいいようです。TVで見ていいなと思った切り購入まで至っていませんが、サンをきれいにするだけで全然見た目が違うのでこの作業はマメに行いたいです。

サッシのサンは      道具を使ってきれいに

専用のアイテムがなければ割り箸にティッシュを巻き付けてゴムで止めた簡易的な掃除棒でも構いませんよね。汚れが溜まってしまわないうちにチョコチョコこまめにやっておくといいと思います。

レンジ周り

見て見ぬふり第二弾はレンジ周りのベタベタ汚れです。触りたくない!ということで放置しているとこびりついて余計取れなくなってしまいますよね。今年こそはきれいにしたい。油汚れにはアルカリ性のものがいいということで重曹パックをしたり、電解水で浸け込んだりして長年の汚れを落としたいと思います。これは年末の大掃除でやるといいかもしれませんね。セスキ炭酸ソーダも良いとのことなので、これは色々と研究の余地ありです。

油汚れは      アルカリ性の溶液で落とす

窓拭き

窓拭きなんて子供時代にやった教室の窓拭き以来やってないんじゃないかというくらい、下手をしたらやってないなんて人もいるんじゃないでしょうか。拭いてみると窓って意外と汚れています。我が家は吐き出し窓が多いのでかなり汚れも目立つんですよね。


ただ、水拭きしただけでは水垢が残るので、水拭きと乾拭き用の雑巾を両手に持って交互に拭いていくときれいに仕上がります。乾拭きの雑巾は新聞でも代用が可能です。これは先人の知恵ですね。新聞とってないよという人はキッチンペーパーとか。もったいないけど。乾拭きすることが大切です。

窓掃除は      乾拭きで仕上げる

さいごに

筆者も究極のズボラ主婦なので、掃除は基本的なこと以外はめったにしません。(いかんだろう…汗)そんな自分でもしなければいけない気付きとやり方さえ分かればきれいにできるのかな?と思いついて書いた記事です。世のズボラさんに見ていただいて家の掃除の役に立てば幸いです。

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