ラナンキュラス

園芸 趣味

ラナンキュラスを植えてみよう!育て方も合わせて紹介

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花姿がコロンとかわいいラナンキュラスを育ててみませんか?花を咲かせるのは春になりますが、秋植えの球根植物になるので今の時期に植えるのが丁度良いです。

ラナンキュラスについて

ラナンキュラスは花びらがとても薄く幾重にも重なっていてボリュームがあり、独特の形をしています。現代ではこうした八重咲のものが広く知られていますが元はポピーに似た一重咲きの花でした。品種改良によって今の形のラナンキュラスが一般的となったようです。

いろいろなカラーが楽しめる

ラナンキュラスにはさまざまなカラーがあり、花びらの形も種類が豊富に揃っていて品種は500種を超えるほどたくさんあります。切り花にして楽しむこともできるので庭に植えるだけではなく、部屋に飾ってもいいですね。

原産地について

ラナンキュラスの原産地はヨーロッパや西アジアになります。この中でもラナンキュラス・アシアティクスを中心に品種改良がされて園芸用のラナンキュラスが作られました。

ラナンキュラスの植え方

植え付け時期

ラナンキュラスの植え付ける時期は9~10月になります。ラナンキュラスの球根は市販されているものはカラカラに乾いているのでいきなり土の中に植えてしまうと急激に水を吸ってしまい腐ってしまいますので、チャック付きの袋に軽く湿らせたバーミキュライトを入れ、その中に入れて冷蔵庫の中で給水させます。約1週間ほど置いてよく水を吸わせてから植え付けを行いましょう。

植え方

元肥を混ぜ合わせた培養土に苦土石灰を加えます。これはラナンキュラスが酸性の土壌を嫌うためです。植えるときには、湿らせた土に浅く植え付けます。

育て方

日当たりの良い場所で育てます。水やりは土が乾いたらたっぷりと与えましょう。寒さには弱いのでなるべくプランターなどに植え付けて温度が下がってきたら温かい室内に入れてあげます。

開花前から開花中にかけて2週間に1回追肥をして水やりは欠かさず行いましょう。花が終わり葉が黄色くなったら水やりはやめます。球根が大きく育ったら6月ごろに掘り上げて切り分け、土を落として保管しておき、秋にまた植え付けを行います。

-ラナンキュラスの豆知識-
ラナンキュラスとは「カエル」という意味で、ラナンキュラスの故郷では多くの品種が雨の多い湿った場所を好んで生えることに由来しているんです。しかし、園芸用に出回っているラナンキュラス・アシアティクスは水はけの良い土壌を好みますから、水はけが良くなるように赤玉土を混ぜるようにすると良いです。

まとめ

ラナンキュラスは色合いがとても多く、ひらひらとした花びらが本当に美しいですよね。今回は球根からの植え方を紹介しましたが、ホームセンターで売っているつぼみの付いた苗を買ってくると簡単に楽しめますよ。筆者も好きでよく植えています。ぜひみなさんもラナンキュラスを育ててみてください!

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